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カウンターストライク

ハーフライフのMOD(アドオンゲーム)として1999年6月にβ1がリリース、2000年に正式版の1.0がリリースされ、スタンドアロン版(単体のパッケージ版)がSierraから(日本ではサイバーフロントから)発売された。現在のVersionは1.6とCounter-Strike:Source。どちらもSteamによりマイナーバージョンアップを繰り返しているため、バージョンナンバーは同じでも初期の物と現在の物では相当な違いが存在する。

現在はカウンターストライク・アンソロジーというCS1.6、CS:CZのセットでリテール版(4200円)が販売されている。
ヨツバ コルヒチ モネ しおざけ ネルガ ポッド あめりか フレーズ めいわ ラッピ ビンカミン ハザード ソロモン サブライ イシミカ ナシ ティング トラス プライス インチ ネオン コスト ミラショーン レコード カカオマス 白い微笑 ハンドメイド チェンジ Sロガー レンディー パネル 霜の花 レモン テレワ スター ラオオ チュニス ナビラメ きょくし ぽろり モデラート レンジ はさま ハマメリス プログラ ルフィ アゲート フクジ トリッキー マツバ

2008年リリース予定でネクソンが開発中の基本無料(アイテム課金)形式で、CS:CZエンジンを使用するCounter-Strike Online(略称CSO)と、本家valveが開発中のCounter-Strike2(エンジンはSourceなのか新開発なのかは謎)がある。

steamでのダウンロード販売はCS1.6+CS:CZが$9.95、カウンターストライク1・アンソロジーが$19.95である。ただしリテール版のCSアンソロジーには、ダウンロード版に入っているDay of Defeat、Ricochet、Deathmach Classicが入っていない。その他Valve Complete PackというValve関連商品が全部遊べる$79.95のセットにも入っている。

2003年にはXbox版がマイクロソフトから発売された。日本では、CERO 18歳以上対象として2004年に発売されている。

ハーフライフ2のゲームエンジンSourceを用いたカウンターストライク ソース(Counter-Strike:Source、略称CS:S)や、アーケード版のカウンターストライク ネオ(Counter-Strike NEO)なども存在する。

CS1.6は世界でもっとも多く遊ばれているオンラインゲームのひとつでもある[1](Half-Lifeの内訳の9割近くがカウンターストライクである)。その人気から、過去のCPLやWCGなどの世界規模のゲーム大会で競技種目になっている。大会で使用されるFPSとしては珍しいチーム戦であるのが特徴。

なお、ドイツでは2002年に発生した少年による銃乱射事件の原因がこのゲームに有ると非難を浴び、翌2003年に公的倫理審査団体Unterhaltungssoftware Selbstkontrolle(USK)が設置される原因となったことでも知られているが、少年の部屋を捜査した際はゲームより戦争物の映画が大量に発見されたとされる。そのため、ドイツの世論が他国に比して環境犯罪誘因説を積極的に支持する傾向が強いことから本作が政治の場においてスケープゴートにされたとの見方も存在する。

そしてブラジルではネットゲームカフェへのインストールが禁止された。

遊び方
プレイヤーはまず、カウンターテロリスト(特殊部隊)かテロリスト、どちらかのチームを選ぶ(サーバー設定によっては自動的にどちらの陣営に入るかが決まる)。次に好きなスキン(プレイヤーキャラクターの外見)を選択する。なお、カウンターテロリスト側は、全て実在の特殊部隊(米海軍のSEALS、イギリス軍のSAS、ドイツ連邦警察局のGSG-9、フランス軍のGIGN)がモデルであり、テロリスト側のキャラクターは全て架空のものである。また、後述のCSNEOでは、全て架空の勢力の戦闘服で、両勢力それぞれ男女別のものが用意されている。

カスタムスキンというオリジナルスキンを導入することも出来るが、角が生えている、やたらとピカピカしている(いわゆるスポーツ系FPSで言うブライトスキン)などを導入すると、VAC(Valve Anti-Cheat、不正検出プログラム)によってアカウントを停止させられるので注意。これは競技性を重視しているため、極端に特定のプレイヤーに有利にさせないための処置。

ゲームが始まると、所持金の範囲内で武器・弾薬・防具を購入できる。マップごとに決められた目的を敵側より先に遂行するか、敵を全員を倒せば勝利になる。

主なマップの種類
爆弾解除マップ(de_)
テロリスト側は、制限時間内に決められたポイントへC4爆弾を設置・爆破することが目的。カウンターテロリスト側はC4設置の阻止、または起爆装置の解除を行う。
また、爆弾を設置された場合、カウンターテロリストがテロリストを全員倒しても爆弾が爆発すれば負けになる。
WCGなどの大会ではこのモードが使われる。
カウンターテロリスト側は、どこのマップでもスタート地点は必ず2つあるうちの一つの爆弾設置場所の近く(もしくは設置ポイント上)である。
爆弾を設置して爆破が成功した場合、設置したテロリストは3ポイント獲得できる。逆に解除に成功したカウンターテロリストは3ポイント獲得できる。

人質救出マップ(cs_)
カウンターテロリスト側は、制限時間内に生存している人質全員を救出することが目的。テロリスト側はそれを阻止する。
カウンターテロリスト、テロリストとも人質を殺せば所持金が減らされる。
カウンターテロリストは、人質に話しかけた後、自分で人質を殺しても一応勝つことが可能(ただし上記のように大幅に所持金を減らされ、サーバによっては次のラウンドにkillされたりkickされたりするのであまりメリットは無い)。テロリスト側が殺してもカウンターテロリスト側が勝つ。
人質はサーバによって自分で逃げ出したりもする。テロリストが銃口を向ければ、手を上げて元の場所に帰っていく。
人質が壁などに引っ掛かり、連れて来ても途中で逸れたりすることもあるので、救出には十分人質に配慮する必要がある。

VIP警護マップ(as_)
カウンターテロリスト側は、VIPを守りながらレスキューポイントまで連れて行くことが目的。テロリスト側はこれを阻止し、VIPを暗殺する。
VIPはカウンターテロリスト側プレイヤーからランダムで選ばれる。何も買うことができないため初期装備のUSP 12/12しか持てないが、アーマーは通常の倍の200で、AWPを体に食らっても一撃は耐えられる。
CS:Sではこのタイプのマップは設定されていない。

その他
カスタムマップとして武器と障害物だけ設置される1v1向け小規模マップの「aim_」、チームデスマッチ向けでボム設置ポイントの無い「fy_」。その他サーバープラグインによってリスポーン可能になるデスマッチやバトルフィールドのような陣地取りになるコンクエストなど、さまざまなゲームモードがユーザーによって製作されている。

大会での設定
現在WCGで採用されていたルールと、CGSが新たに作り出したルールの2種類で大会は行われている。どちらも5対5で行われる。チーム戦で行われるため、ボイスチャットを駆使した連係プレーも見所の一つとなっている。なおNEOのクラン戦は4対4、スタートマネー25000$、所持金増加無し(つまり6ラウンドで25000$を振り分ける)、3ラウンドハーフ、独自のポイントシステムにより延長戦無しと、まったく違ったルールで行われていたが、2008年のアップデートにて16ラウンド制武器持ち越しあり所持金増加ありの、WCGルールへと変更された。

使用マップは大会によって異なるが、必ずde_マップが選択される。定番はde_nuke、de_inferno(カスタムマップで1.6のinfernoに似せたde_inferno_proも使われる)、de_train、de_dust2の4マップ。
ラウンドタイムはWCGが1分45秒、CGSが1分20秒。フリーズタイム(ラウンドごとの買い物時間)はどちらも15秒。
ボム爆破時間は両者共に35秒。残り時間35秒以下で設置した場合でも、爆発もしくは解除されるまでラウンドは続く。
WCGではスタートマネー800$、ハーフ15ラウンドだが、CGSではスタートマネー16000$、ハーフ9ラウンドである。両者が一番違うところと言える。
ハーフターンするとテロリスト側とカウンターテロリスト側が入れ替わり、マネーが初期値に戻される。
WCGは16ラウンド、CGSでは10ラウンドを取ったチームが勝利となる。
WGCで15-15、CGSで9-9となった場合はWCGで3ラウンド、CGSで1ラウンドの延長戦を行う。

登場する武器
CT=カウンターテロリスト、T=テロリストで表記する。NEOではCT=NEO、T=CSFと読み替える事。尚、ゲーム内での表記は権利関係により実名ではない。

使用弾薬が同じ銃は弾を共用する(GLOCKとMP5など)。但し、ライフル用5.56mmと、マシンガン用5.56mmの間は弾の共用無し。ライフル(スナイパーライフル含む)及びマシンガンは、デフォルトで壁を貫通する。

弾丸の記載で、使用する弾丸が7.62×51 NATO、7.62×39とあるが、ゲーム内では7.62mmという口径でしか判断されていないため、全て『7.62mm』のみの記載の弾丸を使用する。 T、CTのみ購入可能というのはあるが、相手を殺した時に武器を落とすため、それを拾う事により逆側の陣営でも使用可能。

装弾数の表記は「1マガジン弾数/所持可能弾数」である

実銃の機能が全てゲーム内で再現されている訳ではない。

Glockのフルオートモードが省かれバーストモードに。しかし実銃にはバースト仕様のスライドは存在しない。
P228と表記されているが口径は.357SIG。よって9mmパラベラム専用のP228でなく、スライド強化版のSIG P229であると考えるのが妥当。
.40 Dual Eliteと表記されているが、使用弾丸が9mmパラベラムである上、30発という装弾数から考えて.40S&W弾仕様のM96G(10+1発)ではなく、M92Gであると考えるのが妥当。
ハンドガンはチャンバー内の+1が考慮されているものとされていないものがある。Glock(19連マガジンと想定)とSIG228は考慮済み。USP、Desart Eagle、Five-SeveN、Berettaは非考慮で1発少ない。
Magnum Sniper Rifleは良くAWPと呼ばれるが、実銃のそれは7.62×51NATO弾モデル。.338Lapua Magnum仕様はAW338か、AWSMという表記になる。装弾数もAWPであれば5発/10発だが、AWSMでは5発のみ。
P90及びFive-seveNは実銃通りに防弾チョッキ及びヘルメットに対しある程度貫通効果がつく。しかし一発一発の威力が低いので、あまり目立たない。
M3のセミオートモードが省かれポンプアクションオンリーに。
M1104はフルオートが出来るようになっているが、実銃はセミオートオンリー。
SIG SG550のバースト/フルオート、G3SG/1のフルオートが省かれセミオートオンリー(こちらはMSG-90との混同も考えられる)に。また両銃ともにアイアンサイトは存在するためHUDのクロスヘアが出なければおかしいのだが、ステアーAUGとSIG552との差別化のためかクロスヘアが出ない。
銃器は左利き設定時に正しく表示され、右利き設定だと左右が反転している。たとえばM4A1は左側排莢、Scout/AWPは左サイドにボルトハンドルがある、AUGのスコープが右サイドにあるなど。
AUGのスコープ倍率は本来1.5倍。しかも7.62mm×51仕様となっているが実銃にこのバリエーションは存在しない。
Desert Eagleが壁抜き可能となっているが、打撃力重視であるハンドガンの威力から考えると抜ける可能性はほとんどない。
タクティカルリロードしなくともMAXまで弾が入る。
その他諸々。

ゲーム内用語
ピストルラウンド
普通のクラン戦で使われるWCGルールでは、1ラウンド目とサイドチェンジ後の1ラウンド目(15ラウンドでサイドチェンジなので16ラウンド目)の所持金が800$とされており、双方ピストルで戦う事になる。決められたサイドアーム(デフォルト銃orDesert Eagleが一般的)+防弾ベストor手榴弾のみで戦う事になるため、作戦と腕の差がはっきりと出るラウンドになる。このラウンドを取る事が出来れば、相手に2ラウンドエコ(後述)をほぼ強要させられるため、有利な展開に持ち込める。
エコラウンド
連続でラウンドを落とし続けると入手できる金額が上がっていくのを利用し「わざとラウンドを落とすことにより貯金し、後のラウンドで良い武器を買う」ため、武器を買わない、もしくはDesart Eagleなどの安い武器をチーム全員で使うラウンドの事。
最初の1ラウンド目、サイドチェンジ後の1ラウンド目を落としたチームが後でアサルトライフルを買うため、その後の2ラウンドを連続でエコするのは定石とされている。
T側ではC4を設置するだけでボーナス金額が入るため、ラッシュ(後述)を仕掛ける場合も多い。成功すればそのラウンドを取る事が出来るかもしれないし、CTが使っていた武器を入手出来ればさらに貯金額が(相対的に)増える。失敗しても元々落とすラウンドなため、リスクは皆無である。
エコ無しでの全力戦が展開されると予想されていたCGSルールでも、3ラウンドほど連続で落としてしまい、エコラウンドを強制させられるクランも存在した。
ラッシュ
C4を設置するため、CT側の防御体制が整う前にボムサイトへ全員全速力で突入する戦術。読まれた場合文字通り皆殺しにされる諸刃の剣。どのタイミングでラッシュするのか、何人かを陽動に回してラッシュしないのかなどの読み合いは醍醐味の一つでもある。クラン戦でないパブリックサーバーでは、ダウン者の待ち時間をなるべく減らすために、この戦術が推奨されている。
ほぼパブリックサーバーのみの戦術だが、CT側が待ち構えずに突っ込んで殺しに行く「CTラッシュ」「逆ラッシュ」を仕掛ける事もある。敵が来なかったルートにラッシュした人は相手の後ろを取りに行くのがマナー。
ストッピング
一部の武器では動きながら射撃した時の命中精度が著しく悪くなる。それを補正するため、走っている方向と逆の方向に一瞬だけ動き、静止状態にしつつ発砲するテクニック。ゲームルール、リコイルコントロールの次に覚える必要のある技術。
ヘッドショット
動きはスポーツ系に近いが、ダメージ計算はリアル系同様に手足<胴体<頭部となっている為、頭を狙う事により相手に大ダメージを与える事が出来る。喰らった場合ほとんどの武器で一撃死になり、一撃死でなくとも80%近いダメージを受ける。ヘッドショットで決めた場合には、右上に表示されるフラグリストにもヘッドショット専用のアイコンが表示される。
胴体に当てるだけで一撃ダウンを奪えるAWPでヘッドショットを決める猛者も存在する。別にヘッドショットしたからとボーナスがあるわけではないので、大道芸の1つではある。
キャンプ
スナイプするためにじっとしている行為のこと。CS1.6では壁抜きが容易なため、同じところにキャンプし続けると壁抜きで倒されたりする。1対1で無い限り、CT側のキャンプは問題ないが、T側のキャンプはゲーム展開が遅くなるため、パブリックサーバーでは苦情の対象になりやすい。NEOではもっと徹底していて、NEO側でもキャンプし続けると、相手のレーダーに位置が表示されるというペナルティがある。

派生・移植版
Counter-Strike: Condition Zero
カウンターストライク コンディションゼロ(Counter-Strike: Condition Zero、略称CS:CZ)は度重なる発売延期や3度の開発元変更を乗り越えて2004年3月に発売されたカウンターストライクの派生版。開発元はTurtle Rock Studios。日本ではカプコンから発売された。

CS:CZでは、 Tour of Duty という決められた武器で相手を倒すというミッションが用意されたキャンペーンモードの追加と、モデリングの一新、ボット機能の追加などがされている。

また、Deleted Scenesというオリジナルのシングルプレイゲームが追加されている。これは3度目の開発元変更に伴ってお蔵入りになる予定であった。開発元はRitual Entertainment。

現在CS:CZ単体での購入は不可能で、リテール版、Steam版の両方でCS1.6とのセットで販売されている。

Botの難易度

Easy
Botは単発撃ちやバースト射撃などを行い、比較的正確に照準を合わせてくるが、撃つ時立った状態で照準を定めてそのまま撃ち始めるため、初弾は正確なものの弾がリコイルで外れやすくなっている。初心者にはインターネットでの試合よりは難易度が低く、LANの状態で戦えるので戦いやすい。また立ち止まるため、ヘッドショットの練習にも適している。
Normal
Easyよりも動きはするものの、左右を歩く速度でステップする程度。Easyよりもリコイルコントロールは上手くなっている。Easyで慣れたプレイヤーに適している。また多少動き回るので、リコイルコントロールの練習も行うことが出来る。
Hard
Normalとは違い、近・中・遠距離での射撃の正確さが格段に上昇している。また左右ステップも速く、しゃがんで照準補正・リコイル軽減を行って単発撃ち若しくはバースト射撃を行ってきたり、横方向にジャンプしながら正確に照準を合わせてバースト射撃やフルオート射撃を行ってくる。この難易度で練習し、ある程度敵を倒せるようになれば、非クランサーバである程度戦える。
Expert
更に狙いの正確さが上昇し、マップによってはほぼ遠距離戦を強いられることもしばしば。遠距離戦でも敵がアサルトライフルでヘッドショットなどを狙ってくるので、いかに先に倒すかの技量が求められてくる。スナイパーライフルの命中率も高い。またショットガンまでも中?遠距離で使用してくることもあり、散弾にも関わらず一撃で仕留めてくることも。ただし戦局によって大きく強さが変わり、こちら側が勝っている場合敵の銃の正確さが極端に落ち、また何もしないでその場で隠れてるということが度々ある。またHEで味方や自分を殺してしまうこともある。逆にこちら側が負けている場合、敵は出会い頭にヘッドショットを単発で狙ってきたり、遠くからアサルトライフルでヘッドショットを狙ってきたりする。味方にBotがいる場合、変な方向にHEを投げて味方を攻撃してくることもある。クランを組むのであれば、このレベルで日々練習することが望ましい。

グラフィックが一新され、MAPのリメイクや公式の追加MAPが行われた"Source"版のCounter-Strikeとなり、モデルは1.6と同様にカウンターテロリストとテロリストそれぞれ4種類。ゲームシステムはほぼ同一だがエンジンが違うため、武器やプレイヤーの挙動は旧来のバージョンとは異なる。特に『壁抜きに大幅な制限、しゃがみ連打によるハーフバニング廃止、バニーホップ廃止』の3つが大きな変更点。そのため、CSからCS:Sへプレイヤーが完全移行したわけではなく、CSのプレイヤーとCS:Sのプレイヤーは必ずしも同一ではない。2006年度のアップデートでDynamic Weapon Pricing(通称:DWP)と呼ばれる価格変動システムが追加されたが、日本国内のサーバーでDWPをONにしているサーバーは殆ど存在しない。海外ではDWPが使われているサーバーが存在するが、これによってGlockの値段がマイナスになったり、Desert Eagleの値段が$60000近くになってしまったりした。これを受けてUSP、GlockとDesert Eagle以外のハンドガンの威力を25%アップすると同時に、値段が一度リセットされた。

2007年度に多くの大会がCS1.6からCS:Sへと移行しており、多くのプロクランもこれに追随。これからが期待されている。

リテール版ではカウンターストライク:ソース(2007年10月、6300円から4200円に価格を改定、他にHalf Life2 DeathmachとDay of Defeat:Sourceがプレイ可能)、Half Life2 Game Of The Year Edition(7350円、Half Life2、Half Life2 Deathmach、Half Life:Sourceもプレイ可能)の2パッケージに入っており、ダウンロード版は単体($19.95)、Source Maltiplayer Pack($29.95、リテール版CS:Sと同内容)、Source Premier Pack($59.95、Half Life2関連商品が全てプレー可能)、Holiday 2006 Collection($49.95、Source Premier PackからDay of Defeat:Sourceを抜いた物)Valve Complete Pack($79.95、Half Life系全ゲームがプレー可能)という様々なバージョンから選ぶ事が出来る。

Xbox版
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

Counter-Strike NEO
カウンターストライク ネオ(Counter-Strike NEO、略称CSNEO)はナムコの実験店舗LEDZONEで初期稼働していたカウンターストライクの派生版(アーケードでのみ稼動)。

武器以外はすべてオリジナルのものであり、スキンの種類もオリジナルのものより豊富である。基本ルールはほとんどが爆弾解除マップルール。

2003年?2005年まで稼動していたVer.1はWindows 2000ベースのシステムで稼動していたが、2005年8月にLinuxをベースにしたゲーム基板ナムコ・N2システムを採用したVer.2がナムコ直営店で順次展開開始。10月にはそれ以外の店でも稼動開始。以後追加マップやバグフィックス等も随時行なわれている。

Ver.1ではミッションモードが導入されていたが、Ver.2では削除され、純粋なカウンターストライクに近いゲームになっている。

武器バランスはCS1.6に近いものになっているが、いわゆるネタ武器を強化するなどしてバランスを整えている。特に公式HPにて初心者向け武器としてM3でなくM1104、MP5だけでなくP90を推薦していることからもそれが伺える。値段も殆どの武器が引き下げられている。詳しくは上記武器表を参考されたし。

流石に『一般向け』ということで、流血表現は無くなっている。そしてカウンターテロリスト/テロリストという表現を改め、NEO/CSFという陣営になっている。CS、CS:Sでは、カウンターテロリスト(防御側)/テロリスト(攻撃側)であったが、CSNEOでは、超巨大企業『NEO』(防御側)/それに抵抗する特別部隊『CSF』(攻撃側)と入れ替わっており、世界観も大きくアレンジされている。

販促に際しては、その他のカウンターストライクシリーズとは違った世界観を知ることも出来る、後述の『Counter-Strike NEO -WHITE MEMORIES-』というビジュアルノベルも制作された。

また、New Space OrderをCSNEOの筐体にインストールした同時利用も予定されている。

Counter-Strike NEO -WHITE MEMORIES-
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
前述の『カウンターストライクNEO』の世界観で繰り広げられる物語で、FLASH形式のビジュアルノベルである。

ナムコが、『カウンターストライクNEO』の販促に際して制作したビジュアルノベルで、戦場を駆ける青年の視点で描かれた、記憶を全て失った女性との、悲しい恋物語である(Counter Strike NEO -WHITE MEMORIES-)。
また、販促用である為か、ストーリーには、業務用のFPSに準じた操作感覚で遊べるミニゲームもいくらか存在しており、失敗しても、ストーリーの進行に影響はなく、成功するまで、何度でもやり直すことになる。

世界各国の貧困街、治安状況の悪い都市等を支配下に置いた超巨大企業:『NEO社』

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2009年02月11日 12:59に投稿されたエントリーのページです。

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